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一昨日か

昨日か、
もう分からなくなっているけれど、
また随分と奇麗な朝焼けだった。

少し酒が入っていたらしくて、
べらぼうな枚数を撮っていた。

酔ってなくてもうちの玄関は眺めが良い。
酔って見ると一層奇麗だ。
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# by ma-you-ge | 2010-08-09 22:58


駅前の

マックが閉店して、
何だか咄嗟に行くところがなくて困っている。

ほぼ終電になる訳で、小腹が減ったり、
書類をまとめたい時なんかは大変助かっていたのだけれど、
これが今やマツモトさんちのキヨシさんになる準備で、
連日ドタガタしている。

随分前、不動産屋は池尻と言い張ったが、
かなり目黒川を下り、ひばり御殿近く、
はっきり行って駅が遠い青葉台に住んでいた頃、
時々山手通り沿いのアートコーヒーに行った。
夜中の話だ。

金の使い方が分からない時代の金余り。
それが建物の内装にも現れていたのがバブルと言える気がする。

そしてバブルの後遺症生々しき90年代の半ば、
残影はいたる所にあったけれど、
もしかするとあそこもそうだったのかも知れない。

それでも、どんな時間にも何となく一人客で混んでいて、
皆長い事座っているので、それとなく風景になっていた。

日によってはコーヒーだけ、
日によっては旨くもない冷凍のビーフシチューを喰い、
僕も多分景色だった。

そのうち24時間営業はやめてしまって、
改装して更に失敗感が出た頃には行かなくなったので、
その後は知らない。

で、今の住処の近く、街道沿いにもマックがある
駅前より少し遠いので、最近はあまり行っていなかったけれど、
久々に行ってみたら、何だか懐かしい気がした。

男女ともに大体が一人客で、
人が多いのに静かな店特有の、
なんというか空気の音がしていて、
それぞれ風景になっている。
また行こうと思った。

で、その帰り道、
あまりにも奥ゆかしい自動販売機コーナーを見つけた。
以前はこんなではなかったので、やはりたまには近在を歩いて、
変わりゆく街を見ねばならぬと思わぬ事もなかった。

そして呑んだ帰り道、
ベタベタとステッカーが貼られた看板に、
一枚だけガムテープが貼ってあって、
何だか一番説得力があった。

楽しいなと思う。
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# by ma-you-ge | 2010-08-09 22:51


ここのところ、

母は紐との戦いに疲れてそのまま眠り、
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息子はと言えば、何となくおっかない見送りをする。
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そんな暑い日々だ。
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# by ma-you-ge | 2010-08-09 22:35


引き続き

突発的な問題と、
突発的な呑みの繰り返しが続いている。

不思議なもので、
誕生日前後を境に何だかいろんな流れが変わった。

求められた事を組上げ、全力で応援して踏ん張っていたら、
何だか知らぬ間に全面否定されて梯子が外されてしまったり。
疎遠になって、随分と時間が経って、ふとしたきっかけで、
どちらからともなくまた近くにいたり。

何だか哀楽が凸凹した日々でもある。

とは言いながら、いつもだいたいが、
世間一般で言うところの非常識な時間にしか身が空かず、
いつも深夜に付き合わせてしまうので、恐縮しながらワキワキしている。

そんな訳で、呑みの後には喰いたくなる。

ちょっと前に深夜食堂の事を書いたよなぁと遡ってみたら、
驚く事に一年以上前だったけれど、
その頃は、あんなお店があったらなぁと思っていた。

拘って悪いけれど、
アレに出てくる二日目のカレーは、
早く皆さんにも良さを知って頂きたいのだけれど、
今日はそんな話ではない。

で、あのお店のえのさんと書いて怒られたえもさんが、
それは理想に近いお店を教えてくれた。

20時頃に行っても準備をしている定食屋さんを、
僕は他に知らないのだけれど、
そこは僕らの時間帯に旨い定食を食わせてくれる。

何が良いって汁なのだけれど、
澄ましが出て来て、信州だ仙台だと書かれた壷が6個。
好きな味噌を入れろという。

僕はいつも澄ましのまま飲むのが好みだ。

久々に逢う人は皆、僕の顔を見て痩せた痩せたというけれど、
食の方はなかなかの回復ぶりで、そこに行くと時間に関係なく、
たらふく食べてしまうので、この食ったものがどこの次元に行くのかとも思う。

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そして、その向かいにあるビストロ屋さんも、
売りは洋定食であって、これもまた声も出ない程旨い。
そこなどもある意味深夜食堂で、営業時間は31時までと書いてある。

旅帰りの友と行ったばかりなのに、
先日は突発的にちゃぎおんと行った。

その日は「明るいうちから呑む」をテーマに合流したので、
まずは三茶の青空呑みやで「モモチチ」と「レゲエパンチ」と、
何がしか昭和を彩った様な名前の酒を呑んだ後だったけれど、
肉ばかりでなく野菜も堪能して、嬉し泣きしながら食べた。

チンザノ風の、何度名前を聞いても忘れてしまう酒も旨く、
歴史政治映画音楽と、大変に堅い話題が途切れず、
最終的には居酒屋俺んちで、ちゃぎおんから誕生祝いに頂いたお酒まで開け、
どうにも旨い日だった。

先日書いた通り、獅子座は絶好調だそうであるので、
ここは一つ、年内中に踏ん張ろうと、
もはや堅く固く誓いながら空しくなどなく、
そういえばらいし社長とも、
痺れる渋谷の焼き鳥屋で同じような話をしたなぁと、
酔いの頭で考えていたら、ますます酒が蒸発したので、
明日は歯医者に行く。
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社長ありがとうございました。
書きやすいっす!
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# by ma-you-ge | 2010-08-09 22:28


先ほど

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ツイッターでちゃぎおんが書いていた話によると、
獅子座は現在恋愛運が絶好調との事であるが、
それはどの辺りにお住まいの獅子座の方なのかと思う。

おかげさまで四十になり、
やはり目に見えてすっかり全く何も変わらず、
終電を逃して、結局朝焼けの中ここにいるのだけれど。
恋愛運だの出逢いでキラリんだの、そんなものはないのだけれど。
言葉足らずで、真剣そのもので話した内容が通じなくて、
何だかなぁと思いながら朝焼けを観ているのだけれど。
Mキャラと言われて密かに傷ついてみたりしているのだけれど。

何となくこれまで重なって来たものが、
巧く活きる雰囲気は感じている。

とは言いながら、
暑い夏を毛深い妻と過ごす事に変わりがないとか書いて、
哀愁の中年を演じるのも気持ち良くなりつつあり。

いかんよなぁと思い、だからどの辺の獅子座なのか聞きたいと思う。

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映画でも行きませんか?
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# by ma-you-ge | 2010-08-07 05:10


先日

訳あって仙台に思いを馳せたり体力を使ったり、
そんな事があったのだけれど、その翌日。

不眠の高テンションのまま、
舞花ちゃんに呼んで頂き、BOXXまでお邪魔した。

数ヶ月ぶりのライブでは、
何だか小屋が小さく見えて、
声をおもちゃにする様な世界観も益々広がり、
本番後に逢うとすっとんきょーな所は変わらず、
何だか安心して帰って来た。

そういえばPのTなか氏も仙台時代からのご縁で、
マネージャーのかわいまさんなどは、金沢富山で激烈にお世話になった。
その二人が舞花チームで、渋谷でやぁやぁと言ってるかと思うと不思議になる。

で、そのマネジかわいまさんは、美人ゆあ先生と同様、
大変香ばしい写真を遣り取り出来る数少ない仲間だ。

かわいまさんからツアー先の熊本から、余りにも粗いキャラが届けば
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ゆあ先生から、全く脈絡のないマリノスコマネチが届く。
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ライブ帰りにらいし社長と飯を食いに行ったら、
何となくお好きな人には堪らないかも知れない看板があった。
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社長からは、誕生祝いに名入りにペンを頂きました。
ありがとうございました。

蒸し暑い夜だった。
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# by ma-you-ge | 2010-08-07 04:54


このところ

久々に逢う相手とさしで呑んで楽しい。

ベーシストの中ちゃんとは、
気がつけば随分長い付き合いで、
もう20年以上になる。
思えば僕はまだ高校生だった。

その中ちゃんと久々に呑んで、
珍しく昔話になった。

バンドやら、ラジオのブッキングやら、イベントの制作やら、
気が付けば今と変わらない事をやっていて、
腰が据わらない僕に対して、
中ちゃんは一貫してベーシストだった。

SD時代に担当したアーティストのベースを頼んで、
大雪のツアーを泣きがならやって、
プレゼンの大舞台でも弾いてもらった。

マネージャー時代も服部や藤川や某バンドのライブで弾いてもらって、
会社を辞めた後も、レコーディングやら飲み会やら、
とにかくお願いしている。

ツアー帰りの羽田空港で、何となく皆が別れがたく、
いつまでも喫茶店に居てみたり、そのままの顔ぶれで中ちゃん宅まで行ってみたり、
若かったなぁと思う。

そんな話をしていたら、今まさにその年代で、
やはりツアーメンバーやら仕事相手と、
なんと言うか分かれ難そうで、楽しそうにはしゃいでいる連中を、
そうか、そうなんだよなぁと思える様になった。

この秋にもレコーディングでどうだい?と思っていたけれど、
それ自体に関わらなくなるかもしれなくなり、だからブログなぞ書いているけれど、
とにかくまた呑みたいなぁと思う。

もう一人、新潟の銀行で偉くなっているポリイ君は、
出会った頃まだ大学生だった。

また別な機会に書くけれど、
毎週火曜か水曜には夜中に一緒にいる事が多く、
随分たくさんの話を聞かせてもらった。

そして驚いた事に、その頃の僕は、
ほぼ今の彼の年齢であった。

一人称の「わたし」が大変板に付いている彼をみると、
偉そうに彼が内定先に提出するレポートを添削して、
あーでもないこーでもないなぞと言っていたのが恥ずかしくなるが、
研修で上京の折に連絡をしてくれた事が嬉しく、
やや飲み過ぎてしまった。

人見知りの塊だった彼が、後輩のコミュニケーション能力を心配し、
自身の姿をどう見せるかを熱く語るのを聞くと、
日々こういうリレーなのだなぁと思う。

彼と出会った同じ頃に、
アイドル篠とも、ちゃぎおんとも、きょりあんとも、ちゃんなっつとも出会った。
今の街に住んで本当に良かったと思う。

不思議なタイミングで、
何となく想いのリレーみたいな日が続いて、
少しばかり自分を見つめ直せた気がしている。

で、男同士で呑む時はなんだかサシが良いなぁとも思う。
気持ち良くて、アイス最中を喰いながら帰ったら、
虫歯が痛くなった。

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# by ma-you-ge | 2010-08-07 04:37


ひと月前に

旅に出たあの人が、
三か国を回ってから帰って来た。

飯を食いながら、
何だかスムーズに色々話してくれて、
聞いているだけで、何となしにわくわくする。

開店の準備が佳境で大変らしいけれど、
良い店になるに違いないと思う。

本が好きな人は覗いてみて頂きたい。
これから益々商品が増えるとの事。
やはりワルツで注目は、
店長のBlogなのである。たまに本の紹介をしている。

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# by ma-you-ge | 2010-08-07 04:04


また

旨いコーヒーの煎れ手が去ってしまった。
少しく淋しい。

体力的にきつい長時間の立ち仕事で、
閉店間際になると、しおれし花の様な日もあったけれど、
とても大雑把でいて、とても細かく気を配る、
極端な両面を惜しげもなく披露する天真爛漫な人だったなと思う。

そういえば、お父上の焼いたカップが日に日に味が出て来たと話したら、
とても嬉しそうにしていた。

一休みして、何事か始めたいそうであるけれど、
たまには顔を見せて欲しいなと思う。


最終日に覗きに行ったら、
何だかスッキリいい顔をしていた。

軽いけど深夜まで送別に混ぜてもらって写真を撮ったら、
妙に青春になった。

あのお店はやっぱり空気が良いなとつくずく思うから、
またこれからも、違う味の旨いコーヒーを煎れてもらおうと思う。

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# by ma-you-ge | 2010-08-07 03:52


「やいやい

テメーラ」なんてのは、
落語か時代劇でしか聞かない台詞だけれど、
うちの婆さんは存命中、「ナニ言ってやんだい」と共に、
意外としょっちゅう使っていた。

随分昔の話だけれど、家の向かいの空き地に、
職人さん達がトラックでやって来て、
鉄骨やらコンクリやら、所謂産廃を降ろし始めた。

それを見た婆さんは、アッと言う間のスピードで家を飛び出し、
帚を片手に「ヤイヤイてめぇら」と職人に突入。
一人を帚で打った後に、

「ここぁ、若い夫婦がやっとこさ買って家を建てる土地なんだい、
 そんなモン捨てられちゃあ、たまったもんじゃないんだよ」

と、誠に落語の喧嘩みたいな口調で啖呵を切った。

帚で殴られた職人は流石に怒って「なんだこのババア」という。
それを聞いた婆さんは「ババァたぁなんだいババァたあ」と言いながら、
またしても帚を振り回し「倍も長く生きてんだ、なめてもらっちゃ困るんだよ」
と言い返した。

結論から言うと、土地の持ち主「若い夫婦」の許諾を得て、
一時的に廃材を置きに来ただけだったらしいのだけれど、
その時の婆さんは、そんな事は思いもよらない。

職人の親方みたいな年嵩の人がその場を収めていた気がする。

小学校に上がるか上がらないかの頃ではあるけれど、
何だかとても鮮明に覚えているから、子供心に驚いて見ていたのだと思う。
とにかく鮮明に覚えている。

義理人情ってやつなのだなと、
だいぶ経ってから思った。

で、少し前、いつもは平和な世田谷線で、
イタ公と喧嘩をした。

とにーのだかかいーのだか知らないが、
沿線では少し知られたイタリア料理屋のその男は、
乗って来た瞬間から席がないのが不満らしく、
舌打ちをして通路に立った。

途中駅から車椅子の人が乗車、
乗務員が乗り口にタラップをかけて対応、
少し発車が遅れたところでキレ始め、
「ナゼ ワタシガ マツデスカ?」と女車掌に詰め寄り、
彼女の答えは聞こえなかったけれど、
それを聞いたイタ公は激昂して大声で何やら言い出し、
最後は車椅子シートをこれ見よがしに見ながら
「ファッ○」と言った。

ただでさえウルセーナと思っていたところに「ファ○ク」。
ついつい僕は「ナンダトテメーコノヤロウ」と何故か片言で言ってしまって、
最終的に「○ァックしてみろコノヤロー」と言いながら、自分の尻を叩いていた。

はじめは英語で言い合ったが、喧嘩するなら国言葉、
イタリア弁と仙台語と英語弁のチャンポンで応酬。

イタ公がこちらに向かって来て、おうそうかいと思った瞬間、
「やいやいてめぇ」と言って、150センチ位の婆さんが、
杖でイタ公の脛を殴って割って入った。

「黙って聞いてりゃ、若い娘さんにグダグダ言いやがって、
 こんだぁこの兄ちゃんに絡もうってかい?文句があるなら歩きやがれ
 邪魔臭い足がついてんだろぅ」

誠に懐かしい口調で言ってから胸を反らした。
それに勇気を得てか、他の客もイタ公に口々なんやかや。
彼は外国人特有の両手を開く素振りをしてから、松陰神社で下車。
150センチ婆さんは、何事もなかった様に優先席に座った。

うちの婆さんの言葉も150センチ婆さんの口調も、全く脚色していない。
乗り合わせた客は、時代劇やらお芝居やら、
何か別な世界を観たような気分だったのではないか。

結果救われたので、下車したホームで軽く頭を下げたら、
婆さんはウインクしていた。

仲の良いイタリア人も沢山いる。
だが僕は絶対にとにーのだかかいーのだかには行かないと決めた。


別にわざわざ書く話でもないけれど、
婆さんが懐かしくなったので書いてみた。

お盆が近いなぁと思う。

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# by ma-you-ge | 2010-08-07 03:28


「た」

が入っていると、
「100円た100円」
になるのか。

と思いながら歩いていたら、
途中から文字化けしたみたいなステッカーがあった。

若林商店街は、今日も発見が沢山ある。

などと考えながら歩いていたら、
仲間からメールが入った。

紙焼きの発色に拘りを持って仕事をしている関氏が、
この夏、大変面白い事を始める。

一緒に仕事をする時は「バカカメ」「バカマネ」と呼び合い、
周りの人には「バカハラ」を働く我々であるけれど、
彼女が撮ったイチローも永ちゃんも、
何だか見た事がない表情で、やっぱり凄いなと思う。

で、ツイッターの文字数を無視して書いたのと同じ内容ではあるけれど、
僕が仕事を始めてから、レコーディングと撮影は、
その環境が大きく変わった。

あのデカイ48のマルチは、今やメーカーのメンテナンスもなく、
セカンドエンジニアさんの、神業みたいなロケーターワークも、
見る機会がない。

現場ではまずポラを切り、ベタ焼きを見せてもらって印を付け、
濃いめ薄めに印画紙に焼いてもらって、更にそこからセレクトするなど、
ほとんどそんな機会はない。

良い悪いを言っているのではないし、
ましてや昔に戻りたいなどとは微塵も思っていない。

けれど、時々思い出すのは確かで、
生産をやめてしまったコダックの印画紙でないと、
あの色は出ないというのも、間違いなく事実だ。

そこで関氏は、この企画に行き着いたのだと思って、
そんな面倒な事を考えずとも、せっかくだから記念にどうですか?
くらいのところで、微力ながらお知らせしたい訳である。

お時間がある時に、ちょっとこちらを見て頂きたい。
http://www.bluemoonhayama.net/hi-cheese/

夏に逗子・葉山に近づく方は、
一度訪ねてみて頂きたいなと思う。

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# by ma-you-ge | 2010-07-31 22:33


名月

だなぁと思う日が続いて、
あまりに光が強く、月影が出来る様な夜は、
部屋の電気を消して見ている。

あっ、飛行機が横切ったと思い、
急いでカメラを出したけれど、
かなり出遅れてしまった。

そのうちに猫が脱走をはかり始め、
足で払いながらシャッターを切ったら、
何だか夏に千歳飴を伸ばしたみたいになったので、
撮影はそこまでにした。
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# by ma-you-ge | 2010-07-31 22:17


話は

私事にわたるのだけれど、
祝って頂いた。

オパールとちゃんちいからは、
良くぞ見つけて下さったという程、
本当に欲しかった灯りを頂き、
その上、どう探したのか家紋のシールを頂き、

自身も祝われたコムちゃんとのっちひらからは、
これも本当に欲しかったカップを頂き、
馬の面とグラサンを冠って御礼申し上げた。

別の機会には、十様とこーよさんとろーたとゆあちゃんに、
やはりカップやカートンを頂き、早速すべてを使わせて頂いている。

そしてあのお店では、
それまでスマしていたくせにケーキを用意してくれて、
突然なので涙が出そうになって、
小芝居をして誤摩化した。

不惑には些か遠いけれど、
精進せねばと思っている。

メールなども沢山頂き、
本当に心から感謝しております。
ありがとうございました。

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# by ma-you-ge | 2010-07-31 22:12


上空に

寒気が入り、
大気の状態が不安定になります。

的な話を、天気予報ではよく耳にする。

何日か目の猛暑日、急に風が強まったなぁと思いつつ、
空を見上げたら変な形の雲が急に広がった。
ら、北の方からゴロゴロ聞こえ始めた。

「寒気」ってやつが、都内の熱気にかぶさって来たのだと思う。

そう思って見ているから「寒気」などと思うけれど、
地上の気温は大して変わる事がない。

やはり猛暑は猛暑で、
大変に文句がありそうな顔をされた。

こちらだって文句が言いたいけれど、
そこの所はお互い様なのでお互い黙っていた。

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# by ma-you-ge | 2010-07-31 21:56


風が

強い日が続いている気がする。
この夏の特徴はある意味で風だと思う。

来た事がある方はご存知の事と思うけれど、
我が家は超が付くほどハイテクを駆使した、
あまりにもモダンな屋敷である。

飛ぶけれど実は飛ばない話で、
昨日、突発的に軽く一杯呑る事になった旧姓キョリアン、
現在の名を新婚恭子先生は、我が家の近所で生まれ育った。

その席でも話題に上ったのが我が家の話であって、
「子供の頃から人が住んでいるとは思われなかった」と言った。
ちなみにキョリアンは、干支が一回り程若い。

兎に角、東京オリンピックの年に出来た我が家は、
自動ガス自殺防止システムと言える程の風通しの良さなので、
風の強い日には中々の気持ち良さだ。

おまけに戦前に総理大臣をやり、初代の翼賛政治会の総裁も務めた、
某という人の大邸宅が売り払われ、庭の大木が切り倒されてからは、
これでもかと北風が直撃するので、これまた心地よいバイブレーションがある。

これに雨が加わるとどうなるかは、
今ここで書く訳にはいかない。

で、風であるのだけれど、
「音風」とは本当に良いタイトルだと思う。

久しぶりに逢ったら、元々の天才ぶりに加え、
みせ方まで考え尽くしている様子を見せられて、
益々たまげた彼女を見いだしたは、20年程前に今の業界に入った頃に、
なんと言うか基本的な物の見方を習った方だし、
彼女は何度も話して来た通り、キョリアンが高校生だった同じ頃にしていた、
前の会社での最後の仕事を評価してくれて、ある意味またやる気をおこさせてくれた恩人。
そして彼女はその干支一回り昔の仕事を共にしていた人。

その三組が馴れ合うでもなく、拒むでもなく、
淡々としながらとても密度高く風を吹かせて、
こんな風なら、幾らでも浴びたいと思った、
スタッフ冥利に尽きる夜だった。

そして終演後、MANDALA店長が繰り出した氷温ビールも、
これまたスタッフ冥利に尽きる味がした。

恵まれた仕事だったなぁと思う。
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# by ma-you-ge | 2010-07-31 21:44


今年に

入って、
ずっと不調を訴えていた我がマシンG4であるけれど、
前回のブログをアップした直後の頃に、
本格的にアカン事になってしまった。

前にも書いたけれど、
彼はDVDのオーサリングが完了した直後に
「チーン」と何かが鳴った様に動かなくなり、
早い話が頭脳を損傷し、それでも何度か緊急入院、
緊急蘇生を施されて働く事数年。

蓋を開けて扇風機で冷やされながらも踏ん張り続け、
そのうち脳みそを外に置いて起動する事数年。
つまりは外付けHDにOSを入れて起動してた訳だけれど、
思えば、舞台の進行表から演歌のデータ、
果ては山盛りの音源データまでを扱うには荷が重く、
楽曲コンペの仕事が始まってからはメールで扱う内容も激烈に重く、
いよいよもってあきまへんねんという、熱くて大きな溜め息と共に、
その機能を停止してしまった。

前回の不調の時は、
まだツイッターで助けを求める余裕があったけれど、
各種の締切が迫り徹夜が続いていた上に、壊れ方の質がまるで違う今回は、
誠に困り果てて流石に動揺してしまった。

永年苦楽を共にしてきた愛着もあるし、
何とかしたかったけれど、どうにも手を施せず、
薄情にも「アッ」と言う間にニューマシンを探し、
各方面の皆様からの甚大なるご支援のもと、新しい相棒を見つけて、
今や仕事の能率が驚くほど上がったと感じている。

このスペックを生かしきるほどのスキルは持ち合わせていないけれど、
少なくとも色々やってみたい気持が戻って来て、
何だかワクワクとしているので、良かったなぁと思っている。

で、瞬く間に話は飛ぶのだけれど、
今年の都内はべらぼーに暑い。
7月だというのに何度も猛暑日になり、
とてつもなくデカイ入道雲が現れている。

都内のみならず、西日本からは大雨被害の話が絶えないし、
国外でもコントみたいなヒョウが降った話や、ロシアのイワノフさん達が、
ウオトカをひっかけて泳ぎたくなる気温の話が届いている。

いきなりではないにしても、やはりのっぴきならない方向に、
ジリジリと進んでいる気がしなくもなく、
何となしにエアコンを止めてみたり、少し可愛らしい事をしている。

猛暑の某日、屋上から北を見たら、
これがまた大変な事になっていたので写真を撮ってみた。
手前側に、吹き込んで来た寒気が分かりやすく写っている。

ある意味、自然側が用意した冷却システムではあるけれど、
こちらはお応えし切れない場合が多いので、やはり問題だと思う。

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その後の夕焼けも、ずいぶんと奇麗だった。
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# by ma-you-ge | 2010-07-31 21:06


ここのところ

仕事場で朝を迎える機会が増えて、
なんというか日の長さを実感している。

日付でいうと昨日なのか一昨日なのか、
ブラインドが妙に紅いので外を見たら、
随分と奇麗な朝焼けだった。

屋上に上がって、暫く見とれてしまって、
急いで写真を撮ったけど、なかなか巧くは撮れないものだと思う。

その日は色んな人から朝焼けの写メやらメールも届いて、
あぁみんな驚いたのだなぁと面白かった。

同じ日、凄く久しぶりに仮病を使われて、
それも何だか面白かったけれど、
少し切なかった。

明日は本番二回まわし。
今夜は少し早めに帰って、
猫に構ってもらおうと思っている。

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# by ma-you-ge | 2010-07-17 00:05


なんと言うか

どうなのかなぁと思う。

僕ならトーストには乗せないし、
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アドバイスなのかなぁと思うし、
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なんかシュールだし、
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駅前で一番目立っていたし、
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何より「回線図です」と書いたメールに添付されてた、
誤るにもほどがある誤りだった。
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そんな日々だ。
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# by ma-you-ge | 2010-07-08 23:32


大変に

旨いコーヒーを煎れてくれていたのだけれど、
一念発起、古書や骨董を扱うお店をやるのだという。

良く見つけたなぁと思う物件は、
明かりが多くて風も良く通りそうだった。

今は一息つきに何処か遠くを旅している模様だけれど、
お店が出来たら早速行ってみたいなぁと思う。

が、空が似合って旅のままも似合うから、
暫くはそのままでも良いかも知れない。

こちらが贈らねばならないのに、
ホントに品の良い贈り物ありがとうございました。

人のフリを見て我がフリを見ると、
いつもしっかりせねばなぁと、
何年も同じ事を考えている。

とにかく踏ん張れと思う。

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# by ma-you-ge | 2010-07-08 23:06


良く出来た

人形だなぁと思った。
新手の招き猫かもなぁと思った。

ら、

いきなり動いたので少しばかり驚いた。

後日営業時間中に会ったら無愛想だったけれど、
夜中にはなかなか人を呼ぶなぁと思い。

招き猫としては微妙だなぁと思う。

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# by ma-you-ge | 2010-07-08 22:43

    

はみ出した話を誠に不定期に更新しております。2005年から2007年半ばまでのはhttp://maemayuge.exblog.jp/に移しました!
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